ワーホリに行ったら虫嫌いが直った!虫嫌いさんこそファームで働こう

にゃんこ

虫がすごく苦手で、女の子の前で声あげちゃって恥かいちゃったよ……

そんなあなた!ワーキングホリデーに行く予定がある、またはワーホリ中であれば虫嫌いが克服できる方法があります。

 

虫嫌いを克服すると虫に怯えることなく、より快適に生活することができます!!!

 

【この記事でわかること】
✔︎虫嫌いの克服方法(ワーホリ中に)

ワーホリに行ったら虫嫌いが直った?!

 

なんでワーホリ行って虫克服してるんだよ!外人の彼氏作ってこいよ!という意見は受け付けません。(笑)

 

男性は、女性を虫から守るため、いつでも強くありたいですよね!(大げさ?)

 

女性も、虫に対していつまでもキャーキャー言ってられないですよね。中学生の頃、虫にキャーキャーしてる女子を見たある男子が「虫くらいで……うっせぇなぁ……」って言ったのは今でも覚えています。(笑)

 

今回は、虫が大の苦手だったわたしが、1年のワーキングホリデーから帰ってきたら、虫嫌いを克服していた話です。

 

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虫嫌いを直しにワーキングホリデーへ!とは言いませんが、ワーホリ中どこかで働きたいなぁって思っている人は、虫嫌い克服もしてみてはどうでしょうか!w

 

そもそもなぜ虫が苦手なのか

 

そもそも、なぜわたしたち大人に虫が苦手な人が多いのでしょうか?

 

子供の頃、よく虫取りをしませんでしたか?そんなことも忘れてわたしたちはいつからか、虫を嫌い始めます。

 

成長して行く段階でたくさんのことを学ぶわたしたち人間は、次第に自分を守るようになっていきます。

 

無意識に虫からも自分を守るようになったんですね。気持ち悪いですもんね。できれば触れたくないし見たくないし、会いたくもない。

 

みい

今まで何度、寝ている時にクモが服の中に入ってきたらどうしよう……という無駄な心配をしたことか……(苦笑)

 

わたしたちはどういう動きをするか予測不能の、気持ち悪い虫から自分をできるだけ避けようとしています。

 

わたしは典型的な虫嫌い女子だった

 

みい

わたしの虫嫌いの話はどうでもいいよって人はぴゅーんと飛ばしてください!w
気持ち悪い虫の話もしてますので苦手な方は飛ばしてくださいね!

 

わたしの虫嫌いは、中学生の頃から始まりました。虫嫌いが始まった瞬間は今でも覚えてます。

 

中学の部活の試合で、初めてゲジゲジを見ました。大きいやつ。そのゲジゲジにびっくりしたわたしたちは騒ぐ騒ぐ

 

すると見かねた顧問の先生が、足で思いっきり踏み潰して、ゲジゲジの体液が……っていう気持ち悪い状況に出くわしたのがきっかけです。

 

そこからコバエと蚊以外の虫は触れられなくなりました。

 

靴下にハチの死骸が入っていた時は、子供のように泣き叫びました。(当時20歳)w

 

ほとんどの虫にビビり、逃げ回る人生でした。(大げさ)

 

ワーホリで虫嫌いを克服!

 

オーストラリアでの1年のワーホリから帰国したわたしは、友人が虫にビビる姿を見て「え?なにが怖いの?」って言って初めて気づきました。

 

わたし虫嫌い克服してるじゃん?!

 

もちろん虫が好きなわけではありません。どっちかといったら好きじゃないです。平気になっただけです。w

 

それでは、わたしが虫嫌いを克服した方法を紹介します!

 

【英語力ゼロでのワーホリ体験談】英語初心者が見ておくべき体験談

 

虫嫌いさんこそファームで働こう

 

わたしが虫嫌いを克服できた、たったひとつの方法は「ファームで働く」ことです。

 

わたしはオーストラリアのセカンドビザを取得するべく、語学学校卒業後すぐにファームで働き始めました。

 

今思えばファームで働いていなければ、絶対虫嫌いを克服できてなかったな、と思います。

 

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ファームとは

 

そもそも、ファームって何?という疑問を持つ人もいるかと思います。

 

ファームというのは農場のことです。主に果物や野菜を育てている農場をファームと呼んでいます。

 

ファームでは基本的に早朝(早くて朝4時頃)〜夕方5時頃まで働きます。

 

場所は日陰がどこにもない広大な畑から、果樹園、ビニールハウスの中などがあります。

 

多くのファームでは、ワーホリで来ている若者を雇っていて、10人〜100人で働くところも多く、友達みんなと働くことができるので、部活みたいで楽しかったです。

 

失敗しないファームの探し方!オーストラリアでの失敗談。

 

虫は慣れて克服!

 

わたしが虫嫌いを克服するために行ったことは、ファームで働くということです。

 

それ以外のことは一切していません。

 

ファームには虫がわんさかいます。虫嫌いだからといってファームで働かない人もいるくらいです。

 

でもちょっと待って!

 

虫嫌いな人だって働けます!(わたしがそうでした)

 

大の虫嫌いだったわたしは、ファームで働き初めて数ヶ月後にはミツバチの大軍に突入することだってできたんです。(出来なくていいですがw)

 

わたしの虫との接触(一部)
・採った果物からゴキブリが出て来て腕を伝った
・知らない間にわたしの肩に直径約8cmのクモを乗せて仕事していた
・手のひらをミツバチに刺された
・服の中に大きめのムカデが入った

 

これは数ある虫との接触の一部から、印象的なものをいくつか抜粋しました。今考えるといい思い出ですw

 

こんな体験してたら嫌でも虫に慣れます!(笑)ミミズにビビってた頃が懐かしいです。

 

その国で生きていく為に仕事をしていたので、そんなこんなじゃ辞めるという選択肢を選ぶことはありませんでした。

 

何よりみんなで働いてるのが楽しかった〜〜〜〜!

 

おすすめは歩合制のファーム

 

虫を克服したい!という人にわたしは歩合制で働くことをおすすめします。

 

なぜなら歩合制は、こなした分しかお金がもらえないので、基本的に我を忘れて一生懸命働きます。

 

結果、虫なんて気にしてる暇はないのです。虫苦手な人はファームの歩合制の仕事がおすすめです。

 

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今のわたしの虫に対する反応(おまけ)

 

わたしは虫嫌いを克服したわけですが、なんでもかんでも平気という訳ではありません。

 

気持ち悪い虫の画像を見ればゾクッとします。人間なので。(笑)

 

そりゃあ突然、大きい蛾がわたしの顔に止まったらびっくりします。(笑)

 

今のわたしの虫に対する反応を紹介します。(おまけです)

 

ゴキブリ:おぉ、ゴキブリ。
大きい蛾:おぉ、気持ち悪い蛾。(ちょっと嫌な顔)
ミミズ:無反応
小さいクモ:無反応
大きいクモ:おっきー。
ミツバチ:刺さないよー(刺されたことあるけど)
スズメバチ:やばい!(スズメバチはさすがに怖い)

 

こんな感じです(笑)基本的にびっくりすることも不快になることも減り、快適に生活しています。

 

ファームで働いていれば帰国する頃には虫なんて平気に!

 

ファームで働いたことで、虫嫌いを克服することができました

 

ワーホリ中、またはワーホリに行く予定がある人で虫嫌いな人は、ファームで働くのも検討してみてはいかがでしょうか!

 

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