『日本人って幸せそうに見えない』フィリピン人が語る幸せとは


 

やっほー!みいです。

 

今回はわたしがセブ島に留学していた時に

フィリピン人の先生が私に放った言葉

 

『日本人って幸せそうに見えない』

 

この言葉は今でも記憶に残っています。

 

普段の仕事の中で

ほとんどの時間を日本人生徒と過ごす先生が

日本人を客観的に見て幸せそうに見えない理由を

聞いて見ました。

 

 

フィリピンの基本情報

 

 

国名:フィリピン共和国(Republic of the Philippines)

面積:29万9404km2、7109の島で成り立っている。

人口:1億33万人

首都:マニラ

 

 

 

日本人って幸せそうに見えないよね

 

何の話でこの話になったのかは忘れました。

藤桜みい
藤桜みい

本当すみません!!!!(土下座)

なぜ、先生がこう思ったか聞いたところ、

日々日本人生徒と話していて感じたことがあったそうです。

 

  • 「わたしは幸せー!」という人が少ない
  • 日本に帰るのを嫌がっている人が多い
  • 日本の生活の話をするときに、幸せそうに見えない
  • 日本人は働きすぎている
  • 日本人は感情を隠しすぎている
  • 日本人は他人を気にしすぎている
  • なんで歌歌わないの?

 

これらが、授業を通して日本人生徒と話をした上で

感じた点だと話しました。

 

日本人とフィリピン人の違い

 

わたしはそこで、

日本人とフィリピン人の違いを考えました。

 

ローカルのレストランに行くと

お店の人は大声で歌っています。

 

こんなの日本じゃありえません。

 

大きいモールに行くと

定員さん同士でわちゃわちゃ、きゃっきゃしてるし。

 

これも日本じゃありえません。

 

でも近づくと、「Hi, Ma’am~♪」

といって話しかけられ、ゴリゴリの接客を

3人とか4人に一気にされます(笑)

 

男の人がよく

Tシャツをお腹の上までまくってます。

 

これも日本じゃありえません(笑)

恥ずかしくて誰もやらないですよね。

 

フィリピン人はポジティブで、

人の目を気にしないそうです。

 

日本人が気にしすぎだと思うんですけど。(笑)

 

日本人は人からの見られ方を気にしすぎて、

自分が本当に求めていることができてない人がたくさんいる。

 

自分の幸せと言うものを自分で決められず、

他人を基準に何が幸せを決めている。



フィリピン人は、何よりも家族が一番

 

 

先生たちがよく卒業間近の生徒に聞く質問があります。

「日本に帰ったら、まず一番に何がしたい?」

 

ほとんどの生徒はこう答えるそうです。

 

ラーメンを食べる!

お寿司を食べる!

日本食を食べる!

 

わたしも、おにぎり食べる!と言いました。(笑)

 

すると先生は

「なんで家族に会う、じゃないの?

生徒はみんな、日本食食べたいって言う。

家族が一番じゃないんだっていつも思う」

と言っていました。

 

先生なら迷わず「家族に会う」と答えるそうです。

 

いや、家族にももちろん会いたいけど、

一番!!!!!って訳ではない。

 

でも確かに、なんで家族って言わないんだろう。

 

日本は一人暮らしなどで

独立して家族から離れてる人が多く、

家族に会わないのに慣れている

というと聞こえが悪いですが……

 

そういうことも原因の1つだと思います。

 

フィリピン人は、家族、友達や仲間を1番に大切にします。

 

日本人はお金があるのに幸せそうじゃない

 

「日本人はお金があるのに幸せそうじゃない。

フィリピン人はお金はないけど、幸せだよ。」

 

と先生は言います。

 

フィリピン人は、

先生という職に就いていながらも

洗濯機やテレビが家にない人がいます。

節約のためにお昼を抜いてる人もいます。

スマホを持っていない人もいます。

 

フィリピンでは大学を出ていても、

たくさんお金を稼ぐのは難しい。

 

それでも幸せだといいます。

 

幸せをそこに求めるのではなく

人との繋がりで幸せを感じているのです。

 

家族がいれば私は幸せ。

友達がいれば私は幸せ。

仲間がいれば私は幸せ。

 

彼らは今ある幸せを

大切にしているのです。

 

わたしたちは大切なことを忘れている

 

いつも会える友達、

ずっと応援してくれる家族。

支えてくれる恋人。(わたしはいませんが。ぎゃー)

 

その当たり前をフィリピン人は大切にしていて

わたしたちは当たり前のことに感謝せず、

欲求ばかりがどんどん先に進んでいるのです。

 

大きいテレビがほしい。

買ったら次はテレビ台がほしい。

それが揃ったら次はカーペット。

物が増えてきたから広い部屋に引っ越ししたい。

 

 

このように欲求はどんどん広がっていきます。

 

わたしたち日本人は

自分で自分を幸せから遠ざけています。

 

先生の言葉から、

もう一度考え直す必要がありそうです。

 

藤桜みい

 

https://thisismefuji.net/horiebook1

https://thisismefuji.net/aboutage

 



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